FX目的別比較!スキャルピングで短期売買したい

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スキャルピングOKのFX業者で安心の短期取引

スキャルピングOKのFX業者と、スキャルピングを規制する業者

よくネットの書き込みなどで、
『スキャルピング規制に引っかかり口座を凍結された』という話をよく見かけます。FX業者は、短期間に頻繁に売買を繰り返す行為、つまりスキャルピングを禁止としているのでしょうか?

 

FX業者の中には『スキャルピングOK』としているFX業者もあります。つまり、スキャルピングを受け入れているFX業者と、スキャルピングを嫌うFX業者が存在しており、業者によって温度差があるようです。では、スキャルピングを嫌う業者が独自にスキャルピング規制をしているのでしょうか?
JFX

 

公的な規制について

金融庁と金融先物取引業教会が公表している規制に
『5分、10分といった短時間で結果がでること(1日に100回以上も繰り返し取引が可能であること)』
といった文言があります。しかし、これはスキャルピングに対してではなく、バイナリーオプションに対する規制です。「ギャンブル性が高く商品性に問題がある」と指摘されていて、実際には『その取引期間を2時間以上とすることが適当』としている。金融庁など公的には、特にスキャルピングの規制をしていません。

 

スキャルピングの規制について問い合わせてみた

ということで、FX業者の数社にスキャルピング規制についての真相を問い合わせてみました。

 

その結果、数社が、取引規制の対象としているのは、

 

主に、社外のツールを使用した自動売買を利用した取引です。高額な取引を機械的に高速で繰り返し行なわれると、システムに負荷が掛かり、その他の通常取引されている顧客に迷惑を掛ける可能性があるという理由です。

 

ですから、投資家が自ら判断を下して手動にて売買されることについては、スキャルピングであっても問題がない、との回答でした。口座を凍結されたという方は恐らく、自動売買ソフトを利用して、高額の取引を短時間に繰り返し行っていたのかもしれません。

 

しかし、手動の売買であっても、高額の取引で短時間に繰り返し売買を行うことも実際には可能です。それが、取引先にどう判断されるのかというと疑問ですね。もし、手動では不可能な機械的な超高速取引だとしても、スプレッドがあるから、超高速だから稼げるということはありえなく、それもおかしな話だと思うのです。

 

スキャルピングがFX業者に嫌われる理由

では、なぜ口座凍結するほどスキャルピングは嫌われてしまうのでしょう?その理由は、FX業者が採用する取引方式に関係していると思われます。

 

FX業者の取引方式には、大きく分けて2つの分類があります。DD方式とNDD方式です。日本の多くのFX業者はDD方式(Dealing Desk方式)を採用しいて、顧客から受けた注文をそのまま提携先の金融機関(インターバンク市場)に流さずに、間にディーラーの判断やアルゴリズムを介して、ある程度纏まった額で流すことになっています。つまり、個人の顧客の注文を受けてもインターバンクに流すまでのタイムラグがある、またはインターバンクに流さずにそのまま業者が呑んでしまっている場合もあります。

 

FX業者側から見ると顧客から入った注文をインターバンク市場に流す前に、反対売買で利食いされてしまう超短時間のスキャルピングは、企業にとって損失となってしまいます。小ロットならまだしも、大ロットでの超短時間スキャルピングで、ましてや安定して利益を積み上げている顧客は、業者にとって邪魔者でしかない訳です。口座凍結の理由は、大っぴらにはしていませんが、そんな理由があるからだと思われます。

 

DD方式を取っているFX業者にとって、短時間利益を取るスキャルピングは、顧客が利益を上げると業者の損失になり、顧客が損をすると業者の利益になります。このように、顧客の目的と業者の目的が一致していません。それなのにDD方式を採用する業者が多い理由は、市場参加者の7割がトータルで損をするので、安定して勝っているデイトレード以上の顧客の注文だけ提携金融機関に流してスプレッド分の利益を貰い、その他負け組にいる通常の顧客の注文は自社で呑んでしまった方が企業の収益が良くなります。更に、企業の損失でしかない「収益を上げ続ける超短時間スキャルパー達」を、口座凍結して排除してしまえば、企業が安泰となるのでしょう。

 

スキャルピングOKのFX業者

スキャルピングをメインに取引されるなら、『スキャルピングOK』と明示している業者を選んでおく方が間違いないですし、安心です。

 

スキャルピングOKと明示している業者は、

 

ヒロセ通商JFXです。

 

スキャルピングOKだからといって、決して悪い取引環境ではなく、スプレッドは業界最狭水準ですし、約定スピード、約定率も良く、安定した取引が可能です。

FX

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スキャルピングOKとしている理由

多くのFX業者がDD方式を採用しているのに対して、ヒロセ通商とJFXは、NDD方式(No Dealing Desk)を採用しています。NDD方式は、インターバンク直結型ともいわれ、顧客の注文をディーラーを介さずダイレクトにカバー先の金融機関に流す方式です。カバー先となる金融機関は、複数と提携していて、カバー先から貰うレートの売り値/買値それぞれのベストプライスを選択して注文を流すことになります。このように、顧客の注文を直接金融機関に流している(JFXはヒロセを通じて、ヒロセで提携している金融機関に流しています)ので、スキャルピングOKとなっています。
DD方式と違い、業者の収益は純粋にスプレット差分のみですから、顧客が勝って資産を増やしてトレードを継続してもらうことが企業の収益拡大に繋がります。もちろん、私達投資家も資産を増やす事が目的です。このように、顧客の目的と、業者の目的が一致していることから、透明性の高い業者であり、顧客にとって信頼できる業者であるといえます。

 

ヒロセ通商とJFXは同じグループ企業で同じLION系のシステムを利用しています。月に1回ユーザーの要望に応えたシステム改善を行っているせいか、多彩な注文方法使いやすさで良いシステムに仕上がっています。
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スキャルピングOKのFX業者

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